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マンネリ化とは?カップルがマンネリ化する危険な兆候と対処法を解説

マンネリ化とは?カップルがマンネリ化する危険な兆候と対処法を解説

【記事公開日】2024/2/28
【最終更新日】2025/4/2

「最近、恋人にあまりときめきを感じないかも」と感じているなら、それは2人の関係がマンネリ化しているサインかもしれません。
付き合いが長くなればマンネリ化は決して珍しいことではありませんが、対処しないと二人の関係性は徐々に悪化し、別れにつながるきっかけになってしまうかも。

今回は、そもそもマンネリ化とは具体的にどういう状況を指し、カップルがマンネリ化し始めている際の兆候や根本的な原因について詳しく解説していきます。最後にマンネリを打破するための具体的な対処法もご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

マンネリ化とは?

マンネリ化とは、イタリア語の「マンネリズム」から発祥した言葉で、手法が型にはまって新鮮味や独創性がないことを意味します。

恋愛におけるマンネリ化とは、付き合った当初のときめきをあまり感じず、恋愛感情が落ち着いてきた状態のことです。

相手のことを嫌いになった訳ではないものの、一緒にいて目新しさを感じなくなってしまい、人によってはつまらない気持ちを抱くことがあるかもしれません。

マンネリズムの意味

「マンネリズム」は、イタリア語の「マンネリズモ(manierismo)」に由来し、独創性や新鮮味に欠け、型にはまった状態を表す言葉です。物事が長期間にわたって繰り返されることで、新鮮さや活力が失われ、単調で退屈な状況を表現する際に用いられます。

日常生活においては、例えば、毎日同じ時間に起床し、同じ道を通り、同じお店で同じメニューを注文して食事をする、といったように、日々のルーティンが固定化され、変化がない状態がマンネリズムの典型的な例と言えるでしょう。恋愛関係においては、いつも決まった曜日に、定番化されたデートを繰り返すことが、マンネリズムに陥る代表的なケースとして挙げられます。「またあのイオンかあ」「またあのレストランか」そんな気持ちがマンネリにつながっていきます。

恋愛におけるマンネリ化の定義

恋愛におけるマンネリ化とは、二人の間の恋愛感情が時間とともに徐々に落ち着き、日常的な関係へと変化していく中で、付き合い始めの頃に感じていたような特別な感情やドキドキ感が薄れ、新鮮さが失われていく状態を指します。

相手に対して、ときめきを感じなくなり、連絡を取り合う頻度が減っていきます。毎日だったものが隔日、さらには週に一度程度へと徐々に減少していったり、メッセージの返信も以前に比べて遅くなったり。会話の内容も事務的な連絡で、感情がだんだん薄くなっていきます。

以前のように深い話をする機会が減っていくでしょう。さらに、手をつないだり、ハグをしたり、キスをしたりといったスキンシップも、自然と回数が減っていく傾向にあります。

カップルの関係でマンネリ化したと感じたことのある人は6割

「やば…私のことだ…」と思ったかもしれません。でも、マンネリは決して珍しくないんです。

マイナビウーマンの調査によると、「恋人とのマンネリ化を感じたことがある」と回答した人は、20~39歳の男女300人のうち、59.7%を占めました。
約6割のカップルがマンネリ化を経験していることからも、決して珍しい状態ではないことがわかりますね。

マンネリ化の兆候

「もしかして、私たちマンネリ化しているの?」と思った方は、今サインに気付くことでトラブルの予防につながるかもしれません。

こちらでは、カップルがマンネリ化し始めている危険な兆候を4つご紹介します。

デートがワンパターン化していませんか?

「いつもお家デート」「出かける先もいつも近くの同じ場所」など、デートがワンパターン化していませんか。

普段から行き慣れている場所も居心地が良いですが、新鮮さに欠けてしまうので、ワクワクとした気持ちを感じられないかもしれません。

同じようなデートが続くと、「2人で出かけるのがなんとなく面白くない」なんてことも起きてしまいます。

お互いに気を使わない関係性になっていませんか?

交際期間が長くなってきたことから、お互いに気を使わない関係性になっていないでしょうか。

もちろん、安定しているのは良いことですが、相手のために行動することが減ったり、恥じらいがなくなったりすることでマンネリ化することもあります。

「いつまでも付き合ったときみたいに、相手にときめく関係でいたい」という方は、マンネリ化脱却に向けて対策をしてみましょう。

会話や連絡頻度が少なくなっていませんか?

「会ってもあまり話がはずまない」「連絡を頻繁にとっていたのに2〜3日に1回になった」なども、マンネリ化に陥る予兆です。

相手の人となりがわかってきたからこそ、あえてガツガツと連絡を取り合わなくなること

スキンシップの回数が減っていませんか?

付き合い始めた頃は頻繁にしていた手つなぎ、ハグ、キスなどのスキンシップが、最近ではめっきり減ってしまったという場合も、二人の関係がマンネリ化している可能性を疑うべきでしょう。

相手との交際に慣れてくるにつれて、意識しなくても一緒にいられるようになるのは良いことですが、なんとなくのうちにスキンシップの回数が減ってしまうと、マンネリ化につながってしまう場合があります。

カップルがマンネリ化した原因

次に、カップルの関係がマンネリ化してしまう、より具体的な原因について詳しく見ていきましょう。

デートを計画するのが面倒くさくなっている

デートを計画するのが面倒に感じてしまうのは、マンネリ化につながる原因でしょう。

恋をしている状態では、相手の喜ぶ顔を想像して手間のかかることをしたくなりますが、面倒くさいが勝ってやらなくなり、マンネリ化してしまうのです。

常に一緒にいて刺激がなくなった

同棲を始めたカップルや、毎日必ず顔を合わせるようなカップルに多く見られるのが、常に一緒にいることでお互いの存在が当たり前になりすぎ、新鮮さや刺激を感じなくなってしまうケースです。適度な距離感がなくなることで、マンネリ化が進んでしまうことがあります。

共有できる話題がない

2人で盛り上がる話題がなくなってしまい、マンネリ化が起こることも考えられます。

「相手に話しても興味をもってくれない」「お互い別の趣味をもっていてそれ以外に興味がない」「話すと喧嘩になってしまうのであえて話さない」などは、マンネリ化につながりがちです。また、付き合いたてはがんばって話題を探したり、話題の場所を訪れたりしていたものが、お互いに慣れてくることで、話題を探さなくなるパターンもありえます。

身だしなみに気を使わなくなった

一緒にいる時間が長くなると、相手への安心感から身だしなみに気を使わなくなってしまうのはよくあるケースです。

「いつも同じ服装をしている」「寝ぐせのままでいる」「ムダ毛の処理が放置されている」
「ヘアスタイルやメイクに手抜きがみられる」などが、考えられる原因といえます。
こういった変化により新鮮味を感じられなくなり、一緒にいる関係自体がマンネリ化してしまいます。

マンネリ化しているカップルの対処法

「このままマンネリのままじゃつまらない!」と思っている方も安心してください。対処法はいくらでもあります。
マンネリ化の兆候や原因に当てはまったら、今から対処を行うのがおすすめです。ここからは、マンネリ化しているカップルの対処法を4つご紹介します。

いつもと違うデートコースで刺激を

次のデートは、いつもとは違う場所を訪れ、刺激を感じましょう。

記念日に話題のレストランに行ったり、普段デートしない場所にあえて行ってみたりなども良いかもしれません。もしお互いにまとまった休みが取れるのであれば、行ったことのない場所への旅行がおすすめ。海外旅行を計画してみるのも、日常を忘れられる素晴らしい機会となるでしょう。

本音で話し合い、一緒にいることが当たり前でないと認識する

マンネリ化が起きそうな今だからこそ、本音で話し合い、一緒にいることが当たり前でないと認識するのが大切です。

長く一緒にいると、本音を我慢して溜め込んだり諦めたりしている場合があります。
お互い対等な関係をつづけていくためにも、過度な我慢はせず素直に気持ちを伝え合う時間を作ってみてはいかがでしょうか。

カップルで新しい趣味や習い事を始める

カップルで新しい趣味や習い事を始めるのも、マンネリ化脱却におすすめの方法です。
同じことに取り組めば、共通の話題ができるうえ、絆をもう一度深められるチャンスにもなります。

どちらかの好きなことだけにもう一人が付き合うのではなく、2人が熱中できるようなものを見つけ、楽しんでいきましょう。

相手の前での身だしなみを見直してみる

マンネリ化に対処するため、相手の前における身だしなみを見直してみるのも一押しです。

香水をつけてみたり、ファッションや美容に投資したりして、外見的な魅力をUPすれば、新鮮味を持続させることができます。
身だしなみはついつい面倒くさくなりがちですが、かわいい自分やかっこいい自分になれると、自然と気持ちも上がるもの。
マンネリ化脱却はもちろん、毎日を気分良く過ごすためにも、良い機会と思って身だしなみをチェックしてみてくださいね。

記念日を大切にする

誕生日や初めて出会った日、付き合い始めた記念日など、2人にとって特別な日を大切にしてください。絆をより一層深めるためのよい機会となります。
ささやかでも心を込めてケーキを用意したり、いつもとは少し違う雰囲気の良いレストランで食事を楽しんだり、少し贅沢をして旅行に出かけたりするのも素敵な過ごし方です。

また、日頃の感謝の気持ちを込めて、相手が喜ぶようなプレゼントを買って、普段は照れくさくて言えない気持ちを手紙に綴ってプレゼントするのも、絆を深めるいい取り組みと言えるでしょう。

適度な距離を保つ

マンネリ化を効果的に防ぐためには、お互いに依存しすぎず、適度な距離感を保つことも大切です。

常に一緒にいることが当たり前になってしまうと、どうしても相手の存在のありがたさを忘れがちです。時にはあえて一人の時間を持ったり、自分の趣味に没頭したり、友人との時間を大切にしたりすることで、お互いの大切さを改めて認識し、新鮮な気持ちを保つことができます。

ただし、一方的に連絡を絶ったり、理由も告げずに急に距離を置いたりするような行為は、相手を不安にさせてしまう可能性があるためNGです。必ず事前に相手に事情を説明し、理解を得てから、適度な距離感を保つように心がけましょう。

日頃から好きな気持ちを伝える

日頃から、些細なことでも感謝の気持ちを言葉で伝えたり、相手の良いところを見つけて褒めたり、愛情表現をすることは、関係のマンネリ化防止に非常に効果的です。

ちょっとしたことでも「ありがとう」と感謝の気持ちを伝えたり、「今日の服、すごく似合っているね」と相手の良いところを具体的に褒めたりするだけでもOK。あるいは相手が喜ぶちょっとしたプレゼントをサプライズ的にやってみるのもいいですね。

言葉で伝えるのが恥ずかしい場合は、手紙やメッセージアプリなどを活用して伝えるのも一つの方法です。時にはサプライズでちょっとしたプレゼントを贈るのも、相手を喜ばせる良い方法でしょう。

まとめ

今回は、マンネリ化について、カップルがマンネリ化し始めている危険な兆候、さらにマンネリ化しているカップルの対処法を解説しました。

付き合い始めの頃のような新鮮さやドキドキ感が薄れてしまうマンネリ化は、放置してしまうと、二人の関係が悪化し、最悪の場合別れにつながってしまう可能性も否定できません。
しかし、この記事でもご紹介したように、カップルの約6割がマンネリ化を経験しているというデータからもわかるように、決して乗り越えられない壁ではありません。適切な対処法を実践することで、以前のように良好で、より成熟した二人の関係を再び築き上げることが可能です。

この記事でご紹介した4つの対処法を実践して、マンネリ化を脱却していきましょう!

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記事監修者

再木 奈生

シニア産業カウンセラー/キャリアコンサルタント/ポジティブ心理学コーチ

企業・教育現場において述べ100,000人以上の個別カウンセリングやスーパービジョンを実践中。
サンマリエでは、社員教育研修、会員向け婚活セミナー講師として活躍中
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