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結婚相談所のカウンセラーの役割は?

結婚相談所のカウンセラーの役割は?

【記事公開日】2019/10/25
【最終更新日】2025/4/2

仲人型結婚相談所では、担当カウンセラー(仲人)がついてさまざまなサポートを行ってくれます。
婚活事情を知り尽くしたカウンセラーの存在は、婚活が成功するためにはなくてはならないものです。

当記事ではカウンセラーの役割、サポートの質の見極め方などを解説していきます。

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結婚相談所のカウンセラーとは

カウンセラーは婚活のスペシャリスト

カウンセラーは、会員を成婚に導く婚活のスペシャリストです。

こと婚活に関しては、ご自身の周りの友人や親兄弟に相談したとしても答えが出ないことのほうが多いものです。そんな時、相談相手としてもカウンセラーは優秀です。

カウンセラーは婚活成功、失敗、どちらも数多く見てきているため、婚活を成功させる秘訣を経験則で理解しているのです。
ですので、自分のやり方押し通すだけではなくカウンセラーの意見も取り入れることが、何よりも大切です。

カウンセラーの別名はコンシェルジュ、仲人、アンバサダーなど

結婚相談所によって、カウンセラーの呼び方が違います。
仲人、アンバサダー、コンシェルジュ、などさまざまなものがありますが、サポート重視の結婚相談所の場合は
”入会時の担当とサポート専門担当が別”
ということを知っておきましょう。

カウンセラーがいるのは仲人型結婚相談所

カウンセラー(仲人)が専任でサポートしてくれる結婚相談所は、仲人型結婚相談所のみです。
インターネット型やデータマッチング型では、スタッフが入会とサポート両方を担当しなければならないことが多いためサポートは少なく、また、会員は自主的に活動するようなシステムになっています。

注意点として、仲人型だと表記されていても、専任担当制をとっていない結婚相談所も稀に存在します。入会時にはサポート体制についてもしっかり確認しておきましょう。

サポートが手厚い結婚相談所はなぜ、入会時とサポート時の担当になるのか
営利目的で経営している結婚相談所の都合上、入会もサポートも担当するとなるとどうしても入会に比重を置いてしまい、サポートがおざなりになってしまうからです。
入会担当は商品説明と入会業務を担当、サポートはカウンセラーが専任で担当する、というのがサポート型結婚相談所の理想の形です。

結婚相談所のカウンセラーの役割

仲人型の結婚相談所に入会すると、ご自身のベストな婚活をサポートする専任スタッフがつく場合があります。
この専任スタッフのことを、「カウンセラー」や「コンシェルジュ」、「コンサルタント」など結婚相談所によって違う呼び方をしますが、ここではカウンセラーという呼び方で統一いたします。

カウンセラーの役割は、「トレーナー」や「コーチ」のように、会員がスムーズに成婚へと進むようサポートをすることです。
では、カウンセラーがどういったサポートをしてくれるのかを具体的に見ていきましょう。

婚活中の悩みにアドバイスがもらえる

申し込んでも断られてしまう、交際が続かない、さまざまな人と出会ったがうまくいかないなど、これではモチベーションもダウンし、自信喪失につながってしまいます。
このようなケースの場合には、コミュニケーションの方法や異性へのアプローチ、はたまた自身の魅力の引き出し方がまちがっているのかもしれません。
でも、お一人だと何をどう直したらよいのか、どこを改善したら魅力が引き出せるのか、さっぱり分からないことが多いものです。
この点も、カウンセラーなら「ここをこうすれば…」というところを的確にアドバイスしてくれますので、自身では気がつかなかったマイナスポイントを発見することが可能です。

カウンセラーからのフィードバックにより弱点や欠点を克服することで、新たな出会いのチャンスが広がりより成婚へと近づいていきます。

さまざまな条件にマッチングする相手を探す

条件だけで相手を探した場合、実際に会ってから違和感を感じてしまう場合が多々あります。
カウンセラーは、条件だけではわからない相手の性格や価値観、相性、環境など総合的に判断して合う人を探し、紹介してくれます。

自分で検索して連絡を取り合って実際に会う、という多くの時間を使って会ったのに思った人と違った・・・となることを最小限にする、という意味でカウンセラーの紹介は効率的に活動できる大きなポイントです。

お見合いのセッティング(場所や時間の設定)

紹介状でお互いがOKを出した場合、いよいよお見合いへと進むことになります。
専任カウンセラーがつかない結婚相談所の場合、お見合い設定のために何度も相手とやり取りをし、日時設定、場所の選定から予約などを1人で行わなければなりません。
こういった当人同士のやり取りは、時にメッセージの波長が合わずお見合い前に断られてしまったり、当日になってドタキャンされるなど、トラブルがとても多いのです。

しかし、専任カウンセラーがいれば、相手とのお見合い調整をすべて任せることができます。
自分のカウンセラーと相手のカウンセラーが間に入ってお見合い調整をすることで、お互い紹介状の良いイメージのままお見合いに進むことができるのが大きなメリットです。
特に、忙しい方や何度も連絡を取るのを苦手な方にはとても便利なシステムだといえるでしょう。

交際中の悩み相談やフィードバック

相手の気持ちがわからない、連絡がこなくなった、など交際中はさまざまな悩みが発生します。
そんな時はカウンセラーに相談することで、悩みが解決することが多々あります。

お互いのカウンセラー同士が繋がっているので、悩みの原因を確認してもらうことで、失敗をカバーしたり交際が発展するタイミングを見極めたりしやすくなります。
また、残念ながら交際中断となってしまった場合も、原因を知る事ができるので、同じ失敗を繰り返さずにすむというメリットもあります。

成婚へ向けてのアドバイス

成婚はお互い結婚の意思があってはじめて成立します。そのため、真剣交際が進みプロポーズのタイミングになってくると
「自分だけが成婚したいと思っているのではないか」
「相手はもしかしたら自分と他の人を比較している途中なのではないか」
「プロポーズしても断られたら立ち直れない」
など、疑心暗鬼になる人がとても多いのです。

そんな時専任カウンセラーがいれば、相手の担当にそれとなく成婚のタイミングについて打診してくれます。
相手も成婚を望んでいるなら安心してプロポーズができますし、もし相手がまだ迷っているようならいつ頃まで待っていたらいいかもアドバイスしてくれるでしょう。

結婚相談所のカウンセラーの見極め方

仲人型結婚相談所では、入会後に担当となるカウンセラーと直接面談して、活動スケジュールや目標設定などの話し合いをすることが多いのですが、その際にある程度カウンセラーを見極めることができます。
以下のような点を意識して、面談をしてみてください。

話をしっかり聞いてくれるか

こちらが話している最中に言葉をかぶせてくる、カウンセラーがずっとしゃべっていてこちらが話せない、などの様子が見られたら、もしかしたらまだ経験が浅いカウンセラーかもしれません。
「話を聞いてほしい」と伝えても改善しないようなら、担当替えも検討してみましょう。

質問にはきちんと答えてくれるか

活動の方法や受けられるサポートについてや料金面など、入会したばかりではわからないことが多いでしょう。
カウンセラーに質問したときに、はぐらかしたり、わかりやすい言葉で伝えてくれなかったりする場合、今後の活動が不安になってしまうかもしれません。
あなたが理解するまで、丁寧に答えてくれるかどうか、的確なアドバイスをしてくれるかどうかはしっかり見極めましょう。

絶対に出会えるなど根拠のない表現をしないか

誠実なカウンセラーであれば、入会したての会員に「絶対に成婚できる」「あなたならうまくいく」などの無責任な表現は控えるものです。
必要以上におだててくる場合も要注意です。

カウンセラーと良好な関係を築く方法

結婚相談所での婚活は、カウンセラーとの二人三脚で進んでいきます。カウンセラーといい関係ができれば、婚活の質はグッと高まります。そこで、ここからは良好な関係を築くための方法をご紹介します。

ルールやマナー、約束を守る

カウンセラーとの関係構築において、最も大切なのは結婚相談所のルールやマナー、そしてカウンセラーとの約束を守ることです。「約束を守る」と言われると、「当然のことでは?」と思ってしまいますが、婚活という特殊な状況下では、意外と見落とされがちです。

結婚相談所の規約に違反した行動をする、お見合いのルールを守らない、マナーを意識していない、時間を守らない、定められている連絡をしないなどのルール無視が続くと、カウンセラーはあなたをサポートすることが難しくなります。「この人は信頼できない」と思われてしまえば、当然、親身なサポートは期待できません。

結婚相談所への入会時に渡される規約には、婚活を進める際の重要なルールが記載されています。禁止事項や注意点をしっかりと理解し、遵守しましょう。

結婚相談所によっては、定期的な活動報告や連絡を求める場合があるので、しっかり連絡しましょう。また、カウンセラーとの面談や連絡の時間は、守るようにしてください。やむを得ない事情で遅れる場合は、必ず事前に連絡を入れましょう。

お見合い本番でも同じことが言えます。お見合いは相手との初めての出会いの場です。遅刻やドタキャンは厳禁。服装や言葉遣いにも気を配り、相手に失礼のないように振る舞いましょう。婚活は、相手への思いやりが大切です。

希望条件の伝え方

希望条件を伝えることは、カウンセラーがあなたに合った相手を紹介するために非常に重要な情報です。しかし、あれもこれもと条件を羅列するだけでは、かえって相手探しを難しくしてしまうことがあります。

大切なのは、優先順位を明確にすることです。
例えば次の様なイメージです。

①趣味 アウトドア派
②年収 500万円以上
③性格 困っている人を助けられる優しさがある
④住まいの場所 都区内
⑤学歴 大卒以上
⑥容姿 身長◯◯以上(以下)、体重平均程度

このように優先順位をつけることで、カウンセラーはあなたの希望をより深く理解し、よりマッチング度の高い相手を紹介しやすくなります。「キャンプ好きで年収もあるから、横浜市民だけど紹介しよう」「見た目は菅田将暉だけど、ゲームばかりの超インドア派だから優先順位は低いな」など、明確な判断を下せます。

また、条件を伝える際には、具体的な言葉を使うことも大切です。「優しい人」といった抽象的な表現ではなく、具体的な行動や性格を表す言葉で伝えましょう。

積極的にコンタクトをとる

カウンセラーとの良好な関係を築くためには、積極的なコミュニケーションが欠かせません。カウンセラーからの連絡を待つだけでなく、自分からも積極的にコンタクトを取りましょう。主に電話やメールを使いますが、結婚相談所によってはLINEもOKなことがあります。

デート後には、相手の印象や感想、今後の希望などをカウンセラーに報告しましょう。良い点だけでなく、気になった点も正直に伝えることで、カウンセラーはあなたの価値観や好みをより深く理解できます。第三者の視点から客観的なアドバイスをもらうことで、新たな気づきが得られることもあります。

結婚相談所によっては、定期的な面談が設けられている場合があります。面談では、活動状況の確認や今後の目標設定などを行います。

カウンセラーから連絡しないと、一切連絡をいれてこない方もいらっしゃいますが、これでは十分なサポートを行うことができません。あまりカウンセラーと話し合いたくない、と考えている方には、マッチングアプリのほうが向いていますね。

結婚カウンセラーからアドバイスを取り入れる

カウンセラーからのアドバイスは、あなたの婚活を成功に導くための貴重な情報源です。しかし、そのアドバイスを素直に受け入れ、実践できるかどうかは、あなた次第です。

プロの意見と捉える

第三者が客観的に見た場合、成婚できない原因が明確にわかるケースがあります。カウンセラーはそういった気づきを結構ストレートにお伝えすることがあります。

時には、自分では気づかなかった欠点や改善点を指摘されることもあるでしょう。しかし、それはあなたを否定しているわけではありません。カウンセラーは、多くの婚活を見てきた経験から、客観的な視点であなたにアドバイスをしています。まずは、プロの意見として、素直に耳を傾けてみてください。

耳に痛い言葉を受け入れる

成婚の妨げになっている原因が会員にある場合、耳に痛い言葉をかけられることも。しかし、自分を理解してくれていないと落ち込む前に、なぜそのように言われたのかを冷静に考え、自分に足りない部分を補うための成長の機会と捉えましょう。

そして、アドバイスを聞くだけで終わらせず、実際に行動に移すことが超重要です。例えば、「服装を変えてみましょう」と言われたら、実際に新しい服を買ってみたり、コーディネートを相談してみたりしましょう。小さな変化でも、それが大きな成果につながることがあります。

交際中のトラブルに対応してもらう

交際中にトラブルが発生することは、決して珍しいことではありません。相手との価値観の違い、コミュニケーションの行き違い、誤解など、さまざまな原因が考えられます。

もし、交際中にトラブルに直面した場合は、一人で抱え込まず、すぐにカウンセラーに相談しましょう。当事者同士では感情的になってしまい、解決が難しい問題も、第三者であるカウンセラーが間に入ることで、冷静な話し合いができ、スムーズに解決できることがあります。

成婚後のフォロー

結婚相談所によっては、成婚後も結婚までのサポートを受けられる場合があります。結婚式の準備、新生活の準備、両家への挨拶など、結婚にはさまざまな準備が必要です。

初めての結婚で不安なことや分からないことがあれば、遠慮なくカウンセラーに相談しましょう。経験豊富なカウンセラーは、あなたの不安を解消し、スムーズに結婚準備を進めるための心強い味方となってくれます。

担当カウンセラーに疑問を持ったときはどうしたらいい?

そんなとき、まずは担当カウンセラーと腹を割って本音で話し合ってみることをおすすめします。
その場合、メールやメッセージなどの文章で話し合わず、実際に会って話してください。
メールやメッセージなどの文章でのやり取りは、ときには冷たい印象を受けたり、また文章力の差によっていらぬ誤解をお互いに生じさせる確率が高くなります。

電話の場合は顔が見えないので相手の真意がわかりにくく、わだかまりが深くなってしまう場合があります。
まずは実際に会ってみて、どうしてほしいのかをきちんと伝えることで、お互いの信頼が深まることでしょう。

担当カウンセラーを変えたいときは?

それでもどうしても担当カウンセラーを変更してもらいたいと考えている方は、遠慮なく結婚相談所に相談してみてください。
お客様相談窓口へ電話やメールで伝える方法もあります。

ただ、何度も担当変更を繰り返してしまいますと、カウンセラーもよい印象を持ってお世話することができなくなることも考えられます。
変更するのはいつでもできるので、まずは担当者に改善点や要望など伝えてみることをおすすめします。

担当を変更前に考えること

中には変更したい理由が自己中心的な考え方になってしまっている方もいます。
実際、アドバイスを聞かず、カウンセラーとの約束を守らず、婚活が進まないことを相性が悪いというふうに受け取り、何か不都合なことが起こるたびにカウンセラーのせいにして交代させようとする会員の方が少数ながら見受けられます。

正直なところ、カウンセラーも人間です。
成婚してもらいたいと思う会員の方もいれば、苦手に感じてしまう会員の方もいます。
結婚相談所での婚活はまさに二人三脚で、信頼関係を築けなくてはうまくはいきません。
結婚相談所からすれば会員の方はお客様という立場になりますが、素敵なお相手を見つけるためには、上下をつけない関係性をつくることが大切ではないかと感じます。

入会時に担当者の希望を伝えておく

もしこれから結婚相談所に入会したいと考えている、または入会予定という方は、無料相談や入会時に自分が希望するカウンセラーの条件を伝えておくことで、スムーズに婚活を続けられる可能性が高くなります。
●同じ性別
●同年代
●フレンドリーな対応ができる、など
個人で経営している結婚相談所ではカウンセラーの変更ができませんが、大手の結婚相談所であれば気持ちよく対応してくれるケースがほとんどです。
後々揉めずにお互いスムーズな活動をするために、悩んでいるようなら相談してみると良いでしょう。

まとめ

結婚相談所には婚歴がある人、子どもを望まない人、年配の人など、さまざまな条件を持った会員がいます。
ですから、自分の思いどおりのお相手との出会いが確実にあるとは限りません。

うまく活動が進まない中で、悩みや不安を周りの友人、親、兄弟といった近い人に相談すると気持ちがスッキリすることができますが、問題の答えは残念ながら発見できないことが多いです。

ですが、カウンセラーは婚活のスペシャリストです。
何十人、何百人と成婚につなげてきた経験則をもっているので、うまく関わっていくことで心強いサポーターとなってくれます。

そのサポートの中でとても重要となるのが、婚活をはじめて3ヶ月、半年、10ヶ月といったタイミングでの活動の状況やこれまでの成果の見直しです。
このタイミングでお見合いや交際まで進んでいないとなると、カウンセラーがお相手の条件変更などのアドバイスをする場合が多いです。

会員にとって、納得できないと思うこともあるかもしれません。ですが、自分にとってどうしても譲れない条件があったとしても、それを押し通すだけでなく、カウンセラーの意見などを少しでも取り入れてみることで、活動が良い方向に進むケースは多いものです。
そうすることでこれまで自分が希望していたお相手とは違う方とも直接会うことが多くなりますが、会ってみたら、自分の想像がいい意味で裏切られることもあります。

自分よりも婚活の実績がある人がいつもそばで見守り、アドバイスしてくれるサービスは仲人型結婚相談所ならではです。
婚活の悩みがあるなら、一度無料相談で詳しく聞きに行ってみてはいかがでしょうか。

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記事監修者

望月 昭男

サンマリエ結婚カウンセラー(仲人)
カウンセラー歴25年

適切なアドバイスと丁寧なカウンセリングで多くの成婚者を生み出し続けている現役の婚活カウンセラー。
婚活診断テストバナー
昭和56年創業
「結婚相談所サンマリエ」
東証プライム上場グループが
運営する優良結婚相談所
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