婚活市場でモテない男性の特徴10選と改善策!1年以内に結婚相手を見つける方法
【記事公開日】2019/4/23
【最終更新日】2025/2/18
目次
- モテない男性の特徴とは?
- 特徴1・ケチすぎる
- 特徴2・ナルシストな言動
- 特徴3・上から目線な発言
- 特徴4・清潔感がない
- 特徴5・気が利かない
- 特徴6・育ちが悪そう
- 特徴7・女心がわからない
- 特徴8・センスが悪い
- 特徴9・恋愛に消極的
- 特徴10・感情表現が下手
- 婚活でモテない男性が女性に対してやってしまいがちなミス
- はっきり意思表示できない
- 仕事優先になりがち
- 女性とのメッセージのやり取りが不慣れ
- 話題の選びのミス
- 自己中心的な態度や話し方
- 過度な熱意や焦り
- 1年以内に結婚相手を見つける方法
- ①収入を増やす努力をする
- ②外見を磨く努力をする
- ③コミュニケーション能力をUP
- ④自分から積極的にアクションを起こす
- ⑤自分に見合う女性に申し込む
- ⑥プロフィールには真実を記す
- ⑦初デートは気合を入れる
- ⑧深追いしない
- ⑨交際人数を増やし過ぎない
- ⑩複数の婚活サービスから続けられるものを選ぶ
- まとめ
婚活をしている男性の中には、「なぜか女性からモテない…」「女性からことごとくお断りされてしまう…」このような悩みを抱えている人もいるのではないでしょうか。
「婚活でモテない」という男性は、モテない理由があるにもかかわらず、その理由に自分では気付けていないことがほとんどです。
そこでこの記事では、
・婚活でモテない男性が今日から改善すべき点
・婚活でモテない男性が1年以内に結婚するための10ステップ
について解説していきます。もし「婚活でモテない」と悩んでいるなら、参考にしてみてください。
モテない男性の特徴とは?
婚活でモテない男性には、どのような特徴があるのでしょうか。ここでは婚活でモテない男性の主な特徴と、改善策についてまとめます。中には自分では気付きにくい部分もあるので、客観的に自分を振り返りながらチェックしてみてくださいね。
特徴1・ケチすぎる
女性は、男性の金銭感覚を非常にシビアに見ています。極端な倹約家や、お金に細かい男性は、「ケチ」という印象を与えてしまい、結婚相手としては敬遠されます。
よくあるのは、デートで毎回割り勘を提案する、クーポンやポイントを過度に利用したがる、プレゼントを全く贈らない、誕生日や記念日を軽視するなど。女性に「器が小さい」と思われてしまう可能性があります。また、些細なことがマイナスに響くこともあるので、慣れるまでは「ちょっと贅沢しすぎかな?」程度の出費を覚悟しましょう。
改善策: 節約するところと思いきりよく使うところを使い分ける
ケチと思われず、なおかつしっかりと生活防衛をするためにも、お金を使うべきところと節約すべきところのメリハリをつけることが大切です。
例えば、デートでは、毎回ではなくても、特別な日や節目には少し贅沢なレストランを予約したり、プレゼントを贈ったりするなど、女性を喜ばせるためにお金を使うことを惜しまないようにしましょう。
「このお店、前から気になっていたんだ。一緒に来られて嬉しいよ」など、言葉で喜びを表現することも大切です。
また、普段の生活では、無駄な出費を抑えるために、自炊をしたり、交通費を節約したり、セール品を活用したりするなど、節約できる部分は工夫したりするなど、バランスの取れた金銭感覚を身につけることが重要です。
特徴2・ナルシストな言動
自分の容姿や能力に自信を持つことは悪いことではありませんが、過度なナルシストは女性から嫌われる原因となります。
例えば、SNSに自撮り写真ばかり投稿したり、自分の武勇伝や自慢話を延々と語ったりする行為は、女性に「自己中心的」という印象を与えてしまいます。
また、鏡やインカメを頻繁に見たり、髪型を常に気にしたりする仕草も、女性から見て「ナルシストっぽい」と感じられる可能性があります。「俺って昔から女性に困ったことはない」「昔付き合っていた彼女が…」といった発言は、女性をうんざりさせてしまいます。
改善策: 自己中心的な行動を改める
自分のことばかり話すのではなく、相手の話に耳を傾け、共感する姿勢を持つことが大切です。
会話の際には、相手の目を見て、笑顔で相槌を打ちながら、相手の話を最後まで聞くようにしましょう。加えて、相手に興味を持っていることを示す言葉を積極的に使いましょう。「〇〇さんの話が聞けてよかった」「もっと話を聞いてみたい」などをうまく使えるようになると、相手は非常に楽しく話せるようになるはず。また、相手の意見や考え方を尊重し、自分の意見ばかりを押し付けないように注意することも重要です。
特徴3・上から目線な発言
女性は、男性の態度や言葉遣いにも敏感です。無意識のうちに上から目線な発言をしてしまう男性は、女性から「偉そう」「見下されている」と感じられ、敬遠されてしまいます。
例えば、「~してあげる」「教えてあげる」といった言い回しや、女性の意見を頭ごなしに否定したり、自分の知識や経験をひけらかしたりする行為は、女性に不快感を与えます。
また、女性の仕事や趣味に対して、「そんなの簡単だよ」「誰でもできるよ」といった発言も、女性のプライドを傷つける可能性があります。「君はまだ若いからわからないかもしれないけど…」といった、年齢を理由に相手を見下すような発言も避けるべきです。
改善策: 相手を尊重する姿勢を持つ
常に謙虚な姿勢を心がけ、相手の立場や気持ちを考えて発言するようにしましょう。
相手の意見や考え方を尊重し、対等な立場でコミュニケーションを取ってみてください。自分の知識や経験をひけらかすのではなく、相手の意見を聞き、質問を投げかけるなどして、会話を深めるように努めましょう。「〇〇さんの考え方、とても参考になります」「私もそういう経験があります」など、相手に共感する言葉を使うことも効果的です。
特徴4・清潔感がない
清潔感は、モテるための最低条件と言っても過言ではありません。どんなにイケメンでも、清潔感がなければ女性から恋愛対象として見られることは難しいでしょう。
汚れは比較的気付きやすいのですが、注意したいのが体臭や口臭などの「ニオイ」です。自分のニオイというのは意外と気付けないもの。可能なら、気の置けない友人などにチェックしてもらうと良いでしょう。
改善策: スキンケアやファッションに気を配る
髪型や服装、肌、体型、持ち物などの身だしなみに気を配り、清潔感のある外見にする必要があります。
具体的には、毎日きちんと入浴し、清潔な衣服を着用する、定期的に美容院に行き、髪型を整える、スキンケアをしっかり行い、肌を清潔に保つ、爪を短く切りそろえる、など基本的な身だしなみを徹底しましょう。髭が濃い方は、毎朝きちんと剃るか、脱毛を検討するのも良いでしょう。
脇がニオイやすい人は、専用の消臭剤を塗ってみると効果が出ます。足がニオイやすい人は通気性のいい靴を履く、雨や冬など難しい場合は代えの靴下を買って、相手に会う前に交換しておくなどの対策がおすすめです。香水をつける場合は、つけすぎに注意し、ほのかに香る程度にしましょう。
特徴5・気が利かない
女性は、細やかな気遣いができる男性に惹かれるものです。気が利かない男性は、「一緒にいても楽しくない」「頼りない」と思われてしまい、「いい人なんだけど」と言われつつ、恋愛対象から外されてしまう可能性があります。
恋愛は見た目やファッションも大切ですが、1番の肝はコミュニケーションです。会話やメッセージのやり取りにおいて、一方的に自分の話ばかりをしたり、相手の話を聞かなかったりするような男性は、交際に至っても続きにくいでしょう。
改善策: 相手の気持ちを考える行動を心がける
常に相手の立場に立って考え、相手が何を求めているのかを察知し、行動することが大切です。
例えば、デートの際には、女性の歩くペースに合わせたり、荷物を持ってあげたり、ドアを開けてあげたりするなど、さりげない気遣いを心がけましょう。
寒い日には「寒くない?」と声をかけたり、暑い日には飲み物を買ってきてあげたりするのも良いでしょう。移動のタイミングで「トイレまだ大丈夫?」あるいは冬の外出前に「カイロ余っているけどいる?」などという言葉が出てくる男性は結構稀です。
また、会話の際には、相手の話にしっかりと耳を傾け、共感の言葉を伝えたり、質問を投げかけたりするなどして、会話を盛り上げるように努めましょう。
特徴6・育ちが悪そう
言葉遣いが乱暴だったり、食事のマナーが悪かったりすると、「育ちが悪い」という印象を与えてしまい、女性から敬遠されてしまいます。
特に、公共の場でのマナーや、目上の人に対する態度は、女性から厳しくチェックされるポイントです。
改善策: 基本的なマナーを身につける
正しい言葉遣いや食事のマナー、公共の場での振る舞いなど、基本的なマナーを身につけることが大切です。
具体的には、敬語を正しく使い、TPOに合わせた言葉遣いを心がける。食事の際には、音を立てて食べたり、口に食べ物を入れたまま話したりしない。公共の場では、大声で騒いだり、ゴミをポイ捨てしたりしない、など基本的なマナーを守るようにしましょう。
ちょっといいレストランでの食事では、ナイフとフォークの使い方、ナプキンの使い方など、テーブルマナーを事前に確認しておくと安心です。
特徴7・女心がわからない
女性の気持ちを理解できない男性は、恋愛対象として見られにくい傾向があります。
男性は歴史的に「狩猟」で生きてきたため、共感よりも主従関係やチームワークを重視します。一方で「採集」「育児」などのコミュニティで生きてきた女性は、共感や理解を求める生き物です。そのため、女性の気持ちに寄り添い、共感してくれる男性に惹かれます。
改善策: コミュニケーション能力を高める
女性とのコミュニケーションを通じて、女性の考え方や価値観を学ぶことが大切です。
コミュニケーションは相手とのキャッチボールだと思って、自分本位にならないように気を付けましょう。積極的に女性と会話する機会を設け、場数を踏むのが一番の近道です。とはいえ「失敗しないか不安」と感じることもあるはず。そんなときは雑誌や書籍を読んだり、恋愛ドラマや映画を観たりすることも、女心を理解するためのヒントになるかもしれません。
特徴8・センスが悪い
ファッションセンスや会話のセンスなど、センスの悪さは女性からマイナス評価を受けやすいポイントです。
特に、ファッションセンスは、第一印象を大きく左右するため、注意が必要です。我流のファッションは博打になりかねないので、極力シンプルで清潔感を重視するスタイルにするのがおすすめです。
改善策: ファッションや話題選びを意識する
自分に似合うファッションを研究したり、女性が興味を持つ話題をリサーチしたりするなど、センスを磨く努力が必要です。
ファッションについては、雑誌やインターネットで最新のトレンドをチェックしたり、ショップ店員にアドバイスを求めたりするのも良いでしょう。
また、会話の話題については、ニュースやエンタメ情報など、幅広いジャンルの情報を収集し、女性が興味を持ちそうな話題を提供できるように準備しておきましょう。
「最近、〇〇っていう映画が話題みたいだけど、観に行った?」「〇〇さんの趣味って何?今度一緒にやってみたいな」など、相手に興味を持ち、会話を広げるような質問をするのも効果的です。
特徴9・恋愛に消極的
恋愛に消極的な男性は、「頼りない」「男らしくない」という印象を与えてしまい、女性から敬遠されがちです。あまりにも異性慣れしていない経験不足な男性は、女性からは「大丈夫かな?」と不安に思われてしまうこともあります。
強がって「恋愛に興味ないし」という態度を取るのも、未熟っぽさばかりが強調され、あまり得策ではありません。
改善策: 積極的にデートに誘う
気になる女性には、自分から積極的にアプローチすることが大切です。
異性と話すことに慣れておらず、「どうしても緊張してしまう」という男性は、ある程度場数を踏む必要があります。
普段から積極的に女性と話すように心がけ、あえて婚活パーティーや街コン、合コンなど多くの女性が参加する場へ出向いてみるのも一つの方法です。
「今度、一緒に食事に行かない?」「〇〇さんのおすすめな場所に行ってみたい」など、具体的なプランを提案して、デートに誘ってみましょう。
特徴10・感情表現が下手
女性は、喜怒哀楽を共有できる男性に惹かれるものです。感情表現が下手な男性は、「何を考えているのかわからない」「一緒にいてもつまらない」と思われてしまい、女性から恋愛対象として見られにくい傾向があります。
とはいえ、これは生まれ育ちが関係する部分があまりにも大きく、普段からあまり感情を出さない人も多くいます。
改善策: 感謝の気持ちを言葉にする
嬉しい時や楽しい時は、素直に感情を表現するように心がけましょう。
特に、「ありがとう」という感謝の気持ちを言葉で伝えることは、良好な人間関係を築く上で非常に重要です。照れくさいかもしれませんが、意識して言葉にするようにしましょう。
婚活でモテない男性が女性に対してやってしまいがちなミス
ここまで、モテない男性の特徴を解説してきました。ここからはよくある失敗について触れていきます。
はっきり意思表示できない
婚活で出会った女性に対して好感を持った場合、それを相手に伝えなければなりません。
モテない男性の中には、自分の意思をはっきり伝えず、相手任せになってしまっていることがあります。
相手女性は他の男性とも出会っている可能性がありますので、好みの女性にはすぐに気持ちを伝えましょう。ダメでもともとです。「〇〇さんのことが気になっています」「もっと〇〇さんのことを知りたいです」など、ストレートな言葉で伝えるのが最短ルートです。
仕事優先になりがち
せっかく好きな女性と出会えても、自分の都合にばかり合わせてもらっていませんか?
特に仕事が忙しい男性の場合、仕事を優先して相手を放置してしまうこともあるでしょう。
毎日朝から深夜まで仕事をしていて、まったく連絡ができないといった場合、相手は「自分に興味がない」と判断してしまいます。忙しくても、一日に一度は連絡をとるようにしてくださいね。
メッセージを送る時間がなければ、短い電話をするだけでも良いでしょう。「今日は忙しくてごめんね。また明日連絡するね」など、一言添えるだけでも、相手への気遣いが伝わります。
女性とのメッセージのやり取りが不慣れ
モテない男性は、相手女性との最適な距離感がわからない場合が多いようです。モテない男性は、女性との距離感がわからずにメッセージを送りすぎ、または送る回数が少なすぎることがあります。しかしメッセージのやり取りは、送りすぎても送らなさ過ぎてもうまくいきません。
婚活で出会った場合、最初はメッセージのやり取りからスタートすることが多いでしょう。相手のペースに合わせ、「今日はここでメッセージは終わり」という相手の気持ちに気づくようにしなければなりません。
相手から返信が来たら、すぐに返すのではなく、少し時間を置いてから返すなど、相手のペースを意識しましょう。
話題の選びのミス
自分の詳しい分野や、好きな趣味などの話題で盛り上げようとすると、女性にとってはつまらなく感じるかもしれません。
会話を盛り上げたいなら、女性が興味を持つ話題や共通の話題を選ぶことが大切です。結婚相談所やマッチングアプリであれば、事前に相手のプロフィールを読むことができます。共通の趣味や興味がありそうな話題を見つけておくと良いでしょう。
自己中心的な態度や話し方
女性と上手に会話をするコツは、相手の話に耳を傾け、共感することが重要です。自分のことばかり話す男性は女性から、会話の相性が悪いと思われてしまうでしょう。相手の話を遮っていないか、自分が話している間もある程度の客観性が大切です。
また、会話中も態度は見られています。落ち着きのない視線、態度、姿勢の悪さ、食事マナーなど治した方がよい点がないか見直しましょう。当然ですが、品のない言動は慎むようにしてください。
過度な熱意や焦り
婚活がなかなかうまくいかない場合、出会った相手を必至でつなぎ留めたいと思ってしまうかもしれません。
しかし、焦りや不安から、相手に対して過度な熱意を伝えてしまうのはNGです。相手が圧力を感じてしまい、逆効果になることがあるので、気を付けた方が良いでしょう。独りよがりではなく、タイミングを見計らうのが大切です。
1年以内に結婚相手を見つける方法
最後に、今回の本題である「1年以内に結婚相手を見つける方法」を紹介します。
①収入を増やす努力をする
婚活において、男性の収入や職業を気にする女性は多くいます。
もちろん収入や職業が全てではありませんが、婚活においては「高収入」「安定した職業」の男性の方が圧倒的に有利です。
アルバイトや派遣社員などの非正規雇用で働いている男性は、できれば正社員を目指した方が良いでしょう。また、正社員で働いていたとしても、年収が低い場合は転職を検討したり、副業をしたり、英語などの語学やMBAなどの資格を取得するなどして、収入を増やす努力をしましょう。
身長など自分の努力では変えられない項目もありますが、努力次第で上げられるものもあります。
②外見を磨く努力をする
婚活では見た目も重要な要素の一つです。そのため外見を磨く努力は怠らないようにしましょう。
外見と言っても、単に容姿のことだけではありません。基本的な身だしなみや清潔感に気を配ることで、女性から好感を持ってもらうことは十分可能ですよ。髪や肌、爪、ムダ毛などは常に整えておき、体型に合った清潔感のある服装を選びましょう。
また、笑顔が多く表情豊かな人は魅力的に見えるものです。笑顔を作ることが苦手な人や、無表情だという自覚がある人は、表情にも少し気を付けてみましょう。
③コミュニケーション能力をUP
婚活において、コミュニケーション能力は必須のスキルです。会話のキャッチボールを意識して、相手の話をしっかりと聞く姿勢が大切です。
ただ、コミュニケーション能力というのは、自分では悪い部分がなかなか分かりにくいものです。「コミュニケーションには自信がある」「話をするのが好きだから問題ない」という男性でも、何かしらの問題点があるかもしれません。
そこでおすすめの方法は、気の置けない友人に「悪い部分を指摘してほしい」とお願いしてみること。客観的なアドバイスをもらうことで、自分では気付けなかった部分を改善していくことができます。また、コミュニケーションを基本から学べる講座を受講してみるのも一つの方法です。
④自分から積極的にアクションを起こす
受け身の姿勢でいる男性は、はっきり言って婚活ではモテません。
まずは自分が動くこと。女性へのお見合いの申込、デートの誘い、告白、すべて積極的にアクションを起こしてみましょう。
もちろん、全部OKしてもらえるとは限りませんが、失敗をこなすことも、モテる男性になるためのステップだと考えるようにしましょう。数をこなすうちに、相手の脈ありサインにも気づけるようになる可能性があります。
⑤自分に見合う女性に申し込む
婚活では、自分を受け入れてくれそうな女性に申し込むのが基本です。
例えば、プロフィール内容をきちんと読まずに、年齢や容姿だけで申し込みをしていませんか?
趣味や価値観が合うのか、相手のPR文に共感できるのか、住んでいる場所は遠すぎないか、など申し込む前にしっかり調べてから申し込みをするだけで、返事がもらえる確率がアップする可能性があります。
また、申し込みをする際には「もし自分が女性だったら、自分を結婚相手に選ぶかどうか」を考えることで、自分に見合った女性というのが見えてくるはずです。
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⑥プロフィールには真実を記す
基本的なことではありますが、婚活のプロフィールには必ず真実を記すようにしましょう。
たとえ年収や学歴、職業などを偽って交際したとしても「いつかバレてしまうかもしれない…」という思いを抱えていかなければいけません。そして何よりもバレてしまったときに、相手からの信頼を失ってしまうリスクがあります。
自分のスペックに自信がなかったとしても、プロフィールは正しい内容を記載しましょう。
婚活で成功しやすいプロフィールの作り方については、こちらで紹介しています。
婚活で成功しやすいプロフィールの作り方
⑦初デートは気合を入れる
婚活における初デートは、お互いの印象が決まる重要なイベントです。
プロフィールやメッセージのやりとりの段階で良い印象を持ってくれていた場合でも、デートで失敗してしまうと印象が悪くなってしまいます。
さらに初デートでの失敗は挽回が難しく、その段階で交際が終了してしまうことも。そのため初デートは気合を入れて、しっかりと計画を立てましょう。
⑧深追いしない
こちらの好意を伝えているにもかかわらず、はっきりとした返事をしてくれない相手は深追いするべきではありません。このような相手は婚活に真剣ではなかったり、あなたのことを本命として考えていなかったりする場合があるので、上手くいく可能性が低いんです。
婚活においては、はっきりしない相手を振り向かせようとするよりも、別の相手を探した方が良いことがほとんど。一人に固執しすぎずに、気持ちを切り替えることが大切です。常に心の余裕を持ちましょう。
⑨交際人数を増やし過ぎない
婚活では、複数人と同時進行でやりとりをするのが一般的です。しかし交際人数が多すぎると、スケジュール調整などが大変になってしまい、婚活疲れの原因になります。
また、せっかく本命の相手がいたとしても、交際人数が多いと「1か月に1〜2回程度会うのが精一杯」という状況になってしまい、結果的に相手が離れてしまうことも。
できれば、交際人数は多くても3人までに絞ることをおすすめします。
⑩複数の婚活サービスから続けられるものを選ぶ
婚活は、無理せずに続けられる方法を選びましょう。また、利用する婚活サービスが自分に合っているかどうかによって、成功率も変わってきます。
まずは婚活方法を色々試してみて、その上で自分に合う方法で婚活を進めていくと良いでしょう。
まとめ
婚活でモテない男性の特徴や、結婚するための10のステップについて解説しました。
「婚活でモテない」と悩んでいる男性は、まずは自分を客観視することからはじめましょう。そしてモテない理由が見えてきたら、自分にできる範囲で改善していくことが大切です。もし壁にぶつかる時があれば、結婚相談所のスタッフを頼ってくださいね。